理学療法士協会
社団法人理学療法士協会は、1966年7月、有資格理学療法士110名により結成された。1974年には世界理学療法連盟(WCPT)に加盟。また1990年には日本学術会議により学術研究団体として認められた。理学療法を行う唯一の学術および職能団体として活動を展開している。
理学療法士協会の歴史
1966年7月 有資格理学療法士110名により結成。
1974年 世界理学療法連盟(WCPT)に加盟。
1990年 日本学術会議により学術研究団体として認められる。
1998年 専門理学療法士の認定を開始
2006年 認定理学療法士の認定を開始
理学療法士協会の活動
【学術活動】
・学会の開催(全国, ブロック学会, 都道府県学会)
・研修会・講習会・研究会の開催
・「理学療法学」(8回/年),英文誌(1回/年)の発行
・生涯学習(新人教育)システム
・白書,その他の学術書の発行
・専門領域研究会の開催
・世界理学療法連盟学会活動(国際交流)
【社会活動】
・ 都道府県の保健福祉公益活動への協力
・ 東南アジア,アフリカなどへの海外協力隊員の派遣などの国際活動
・ 関係諸団体との提携,交流
・ 会員同士の交流,親睦
【今後の展開】
・卒後教育の充実
卒後教育として、新人教育は卒後3年間に18単位を履修する。
地域および在宅での活躍
高齢社会に向けて,障害老人に対する老人福祉施設,虚弱老人に対する健康づくり,在宅老人の訪問リハビリ,地域住民の生活習慣病の予防を含めた健康維持・増進などの分野での活躍を期待。